今回は、NISA口座で保有している楽天グループ株の株主優待について記録します。
2026年6月30日に、楽天グループの株主優待として楽天モバイルのeSIMが届きました。

※詳細につきましては、上記公式ページをご確認ください。
届いたその日のうちにeSIMのインストールを行い、2026年7月1日から使用開始という形で記録しています。
普段このブログでは、トルコリラ円のスワップ運用を中心に週次記録を残しています。
ただ、楽天グループ株については、値動きや配当を細かく追いかけるというより、株主優待を受け取ったタイミングで、軽く記録していく形にしようと思っています。
この記事は、楽天グループ株をおすすめするものではなく、自分自身の優待株保有記録として残すものです。
楽天グループ株はNISA口座で保有中
楽天グループ株は、NISA口座で100株保有しています。
購入日は、2025年11月12日です。
購入時の単価は、1株あたり1,040円でした。
そのため、購入金額は以下の通りです。
1,040円 × 100株 = 104,000円

現在(2026年7月2日時点)では、購入時より株価が下がっており、評価損が出ている状態です。

ざっくり言うと、評価損は約30%ほどあります。
株主優待はありがたいですが、株価面ではかなり厳しい状況です。
このあたりも含めて、良い面だけではなく、実際の保有状況として記録しておこうと思います。
株主優待として楽天モバイルのeSIMが届いた
今回届いた株主優待は、楽天モバイルのeSIMです。
2026年6月30日に案内が届き、その日のうちにインストールしました。
実際の使用開始は、2026年7月1日からという扱いにしています。
今まで楽天モバイルは、月20GB以内の利用で、月額1,980円+税のプランに収まることが多い使い方でした。

今回の優待を使うことで、今後は通常の楽天モバイル利用分を3GB以内に抑えられれば、月額980円+税のプランの範囲に収まる予定です。
もちろん、実際の利用量によって変わるため、毎月必ず安くなると決まっているわけではありません。
ただ、スマホ料金の負担を少し下げられる可能性があるという点では、日常生活にかなり近い優待だと感じています。
配当は現時点では重視していない
楽天グループ株については、配当を目的に保有しているわけではありません。
2025年12月期の配当は0円でした。
2026年12月期についても、0円から2.25円程度の予想もあるようです。
ただ、私自身は楽天グループ株について、配当金を大きく期待して保有しているわけではありません。
現時点では、配当よりも株主優待の内容を見ながら、NISA口座でそのまま保有している形です。
そのため、このブログでも楽天グループ株については、配当や日々の株価を細かく追いかける予定はありません。
優待が届いたタイミングで、実際にどう使ったか、生活にどのくらい影響があったかを軽く記録していくくらいで考えています。
評価損はあるけれど、買い増し予定はなし
現在、楽天グループ株には含み損があります。
評価損が約30%ほどあるため、株価だけを見るとかなり厳しい状況です。
ただ、今のところ買い増しをする予定はありません。
ナンピンして取得単価を下げるという考え方もありますが、楽天グループ株については、そこまで積極的に買い増していくつもりはありません。
あくまで、NISA口座で保有している100株をそのまま持ちながら、優待内容や事業の状況を見ていく形にします。
今回のように優待が届いたタイミングで、保有していて実際にどうだったかを記録できれば十分かなと思っています。
今後の楽天グループ株の記録方針
楽天グループ株については、今後も毎月のように記事を書く予定はありません。
基本的には、優待が届いたタイミングで記録するくらいで考えています。
更新頻度としては、年1回から2回程度になると思います。
トルコリラ円のスワップ運用は、毎週の数字や判断を記録する意味があるため、週次記事として続けています。
一方で、楽天グループ株は優待目的の現物株なので、細かい値動きを追いかけるよりも、優待が生活にどう役立ったかを記録するほうが、自分のブログには合っている気がします。
将来的には、優待だけをまとめたページを作るのも面白いかもしれません。
利益を大きく狙うというより、優待によって生活の満足度が少し上がるかどうか。
そういう視点で記録していくのも、インカム投資の一部としては面白いかなと思っています。
まとめ
今回は、楽天グループ株の株主優待として楽天モバイルのeSIMが届いたため、記録として残しました。
2026年6月30日に優待が届き、その日のうちにeSIMをインストールしました。
使用開始は、2026年7月1日からという形で記録しています。
楽天グループ株はNISA口座で100株保有しており、購入時の単価は1株1,040円です。
現在は評価損が出ており、株価面では厳しい状況です。
一方で、今回の優待によって楽天モバイルの料金を抑えられる可能性があり、生活面ではありがたい優待だと感じています。
今後も楽天グループ株については、配当や値動きを細かく追うのではなく、優待が届いたタイミングで軽く記録していく予定です。
この記録も、トルコリラ円のスワップ運用とは別枠の、インカム投資・優待投資の記録として残していこうと思います。

