CHF/MXNスワップ週次記録 #0 (開始)

今週の概要

2026年9月10日から、インヴァスト証券の「トライオートFX」を使って、CHF/MXN(スイスフラン/メキシコペソ)の運用を開始しました。

今回の運用では、CHF/MXNの売りポジションを0.1万通貨(1,000通貨)保有しています。

トルコリラ円のスワップ運用とは別に、通貨や値動きの偏りを少し分散する目的で、小さな金額から試しています。

現時点では主力運用にする予定はなく、まずは実際の値動きやスワップポイント、必要証拠金の変化を見ながら記録していきます。


口座状況

項目今回
(2026.09.10)
証拠金預託額80,000円
有効証拠金79,755円
必要証拠金7,585円
発注可能額72,170円
有効比率1,051.48%
評価損益-245円
未実現スワップ―

※2026年9月10日時点の口座画面をもとに記録しています。


建玉状況

項目今回
建玉数量0.1万通貨
取引価格20.848
現在価格20.875
評価損益-245円

今回は、CHF/MXNを20.848で0.1万通貨売りました。

まだ運用開始直後のため、評価損益は小さく、まずはこのポジションを基準として今後の推移を見ていきます。


レバレッジの確認

この口座では、実質レバレッジ2.5倍を新規追加の判断目安として運用する予定です。

今回の建玉は、円換算すると約19万円程度となり、有効証拠金79,755円に対して実質レバレッジは約2.4倍です。

現時点では、目安としている2.5倍以内に収まっています。

今後、新しいポジションを追加する場合も、レバレッジが高くなりすぎないかを確認しながら判断します。


今週の判断

今回は運用開始として、CHF/MXNを0.1万通貨だけ新規で売りました。

まずはポジションを増やさず、CHF/MXNの値動き、スワップポイント、必要証拠金が実際にどのように変化するのかを確認していきます。

トルコリラ円とは異なる値動きをする通貨ペアを持つことで、運用全体の偏りを少し分散できるかどうかも見ていく予定です。


今後の方針

現時点では、CHF/MXNを積極的に買い増し・売り増しする予定はありません。

週末時点の口座状況を確認しながら、

実質レバレッジ2.5倍前後を目安として、余力がある場合に少しずつ追加する

くらいのペースで考えています。

まだ試験的な運用のため、実際に使ってみながら方針を変更する可能性があります。

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